最近テレビを見たり新聞を読んだりして思うこと

こんにちは

 

暑くなってきましたね

 

大学のテストも終わったので、ブログを再開しよう思ったのですが、本を読んでいませんでした。

 

来週からはしっかり何か本を一冊読みます。

 

本は読んでませんでしたが、新聞などは読んで、テレビのニュースもみていたので、最近のニュースなどをみて思ったことを話します。

 

8月の上旬ということもあり、戦争関連のニュースが多いですね。

今年は原爆の記事が例年よりも多く取り上げられているような気がします。

時代が令和になったことで、戦争の記憶を風化させてはいけないということでしょうか。

今年は原爆関連のニュースが多いとはいえ、僕が幼い頃よりも戦争の特集が少なくなってきている気がします。

僕が小学生くらいの頃までは、戦争の映画がテレビでたくさん放送されていたりしてたような気がします。

今では全然放送されていないような気がします。

小学生の頃ホタルの墓をみて、悲しい気持ちになりながらも、戦争について考える機会になっていたので、戦争の記憶を風化させないためにも放送したほうがよいと思います。

YouTubeなどの新しいメディアがでてきたことで、テレビや新聞を見なくなる人がでてきたり、テレビ局も視聴率を獲得するために、視聴者の興味を引くような話題を発信しなければならないので、戦争関連の番組が減っているのだろうと思います。

この時期は、戦争のニュースなどで、暗い気持ちになりがちですが、戦争をくりかえさないため、戦争の恐ろしさを知るためにも、昔のようにもっと報道した方がよいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンダラート

こんにちは

 

今回のインターンでは、マンダラートというものを作って発表しました。

 

マンダラートとは

マンダラートというのは、あの大谷翔平自己実現のためにやっていたもので、紙などに9つのマスを用意し、それを埋めていくという作業ルールを設けることにより、アイデアを整理・外化し、思考を深めることができるものです。

 

作っている時になかなか埋まらず、無理やりいれたものもあるため、自分は日頃からあまり何も考えていないのかなと思いました。

結構考えているつもりでしたが、アウトプットすると答えがでるようですね。

他のインターンの皆さんは、びっしり埋まっていて、具体的に書いていました。

自分のと見比べてみると、自分のマンダラートの内容があまりにも薄くて、わけがやからないことも書いていたので、こりゃいかんなと思いました。

他の皆さんのマンダラートを参考にして改めて書こうと思います。

 

テスト前にマンダラートを見せられた時は、こういうことを書こうと頭の中で、考えたりしていたのですが、即実行しなかったので忘れてしまっていたり、テストが終わった後、特に意味もなくバイトをたくさん入れたりして、考える時間を作っていませんでした。

その辺を反省しています。

 

マンダラートとは関係ありませんが、朝の方が集中力が高くなることや、スマホなどに触れると、集中力が低下することを教えて頂いたので、朝早く起きて何か始めてみようと思います。

スマホやテレビも控えるようにします。

 

 

 

 

青空面談

7月12日金曜日

 

KATインターンの池田さんと大学のベンチで対談しました。

さまざまな経験をされている方で、為になる話がたくさん聞けました。

その中でも特に印象に残った話をします。

 

モチベーションの上げ方

僕は池田さんにモチベーションの上げ方を聞きました。

何かを始めたり挑戦したりする時に、モチベーションは重要だと考えていたので、聞いてみたいと思っていました。

池田さんは意外なことにモチベーションは持たないとおっしゃいました。

やるかやらないかだそうです。

例えば、何か試験や試練がまちうけていたとして、それを成功させるためにやるだけという考え方です。

僕の場合、何か動機づけをしないとやっていけなかったので、僕には難しいやり方なのかなとその時は思いました。

池田さんにもう少し詳しく聞いたところ。

ある一定のラインまで目標レベルを持っていき、そこに達していないと自分じゃないという考え方をしているといわれ、それだとモチベーションも高まりそうだと思いました。

これからその考え方を取り入れていこうと思います。

 

教養を身につけよう

池田さんは美術館などで作品に触れると良いとおっしゃっていました。

なぜか尋ねると、美術作品に触れることで教養が身に着くそうです。

例えば、誰もが知ってるようなムンクの叫びを凡人がみても「ムンクの叫びがあるな」で終わってしまいますが、教養がある人は、ムンクの叫びの絵から背景が読み取れるそうです。

そのように絵の中きら感じ取れる背景を意識することで、日常生活での会話をする場合などで、相手の言いたいことが何なのかを察知できたり、会話の引き出しも増えると言われました。

僕は、小学生くらいの時々親から美術館やコンサートに行こうと言われていましたが、全く興味がなかったので、行きませんでした。

今思うとそういうものに小さい頃から触れておけば良かったです。

美術館に行ってみようと思います。

そして教養のある人間になります。

 

 

経営心理学

こんにちは

 

今回は経営心理学という講義のテスト勉強をしたことを書きます。

 

内発的動機づけと自己成長

 

フロー理論

心理学者のチクセントミハイによって提唱された「フロー理論」は、情動論的アプローチのひとつとして知られている。

 フロー(flow)とは「流れる」という意味で、フロー状態を実際に体験した人々へのインタビューで、その経験過程において「まるで流れているような感覚」を体験することがわかり、このことからフロー理論と名づけられた。

 ある人が内発的に動機づけられた活動に没頭する過程で、「楽しむ」という主観的経験にもとづいて自己成長する発達モデルであり、フロー理論は2つのモデルからアプローチする必要がある。

 

現象学的モデルとしてのフロー理論

人は何かに没頭しているとき、時間が経つのも忘れてしまうような意識状態になる。

このような経験をフロー状態といい、その特徴は「行為への集中」、「行為と意識の融合」、「内省的自意識の喪失」、「自己統制の感覚」、「時間感覚の歪み」などである。

また、フロー状態になる条件として挑戦と能力が高いレベルで釣り合っていること、活動の目標が明確でフィードバックが即時的に得られることの2つとされている。

 

キャロル・ドゥエックのマインドセット

マインドセットとは、習慣となっている思考態度のこと。

人間の能力は学習や経験によってのばすことができるのか、それとも変化しないものなのかという議論があるが、ドゥエックは自身の著書の中で、「今、あなたがどちらの説を信じるかによって、あなたの未来は大きく変わってくる」と述べている。

 

ドゥエックによる実験

8歳から13歳の無気力状態になってしまった子供を集め、2つのグループに分けた。Aグループには簡単な問題をたくさん与えて自信をつけさせた。

Bグループには簡単な問題と難しい問題を与え、難しい問題ができなかった場合、「あなたには能力がないのではなく、努力が足りなかったため」と繰り返して伝えた。

結果Aグループは能力は変わらないものという認識をしてしまい、難しい問題で失敗するとヤル気を失った。

一方でBグループは能力は努力で変わるものと認識し、難しい問題で失敗してもヤル気を失わなかった。

ドゥエックは、考え方の習慣によって伸びる人と伸びない人に分かれると説明している。

つまり、考え方の習慣次第で人生には大きな開きが出てくるということだ。

 

感想

チクセントミハイのフロー理論は、日常生活などで活かせることが多いと思います。

勉強するときにフロー状態になることができれば、知識がすぐに定着しそうな気がします。

そのためには挑戦と能力を高いレベルで釣り合わせないといけません。

ドゥエックのマインドセットに関しても、やはり能力は変わると思う事が大事なことで、捉え方というのは非常に大事なことだと思います。

フロー理論やマインドセットは言葉を知る前からこのような話は聞いたことがありましたが、研究で証明されているとは思っていませんでした。

おもしろいですね。

 

航空の経済学

こんにちは

 

今回は本ではなく大学の授業で配布された資料について話ます。

面白い内容でした。

アメリカ航空業界のお話ですが、他の分野の業界でも考えられるようなことが書いてありました。

 

既存企業とLCC

 

LCCはローコストキャリアの略で、いろんなサービスや人件費などを削減することで、低価格で顧客にサービスを提供している航空会社のことで、アメリカのサウスウエスト航空などから始まった。

そのLCCでない航空会社をここでは、既存企業とする。

 

既存企業のビジネスモデル

 

既存企業は、多くの直行路線を何便も飛ばすのでは効率が悪いので、複数の拠点(ハブ)空港を中心に路線を集中させ、そこで旅客に乗換えてもらうハブ・アンド・スパーク方式を導入している。

限られた機材、人員を効率的に使い、路線網と便数の充実を図ることができる。

運賃は、「消費者側の価値をベースとする運賃体系」つまり、同じ便でも消費者が選ぶ利用条件しだいで、さまさまな多くの割引運賃が導入されているということ。

これにより、価格よりもネットワークや各種付加サービス、あらゆる層への対応をめざした。

そのほか、顧客の囲い込みと共に、その行動パターンを分析してマーケティングに活かすマイレージプログラムの導入、コンピュータシステム開発による流通網の合理化も進められた。

その結果、アメリカの国内市場では乗り換えはあっても、より多くの路線と便数という利便性、条件次第で多様な割安な運賃体系が実現し、新規需要も喚起され、アメリカ経済にも大いに貢献したと評価されている。

 

既存企業ビジネスモデルの限界

 

利用者にとって、このビジネスモデルのおかげで移動できる区間や利用可能な便数が増え、また条件次第で安い運賃を得られることとなったのは事実だ。

しかし、航空需要の増加に伴い、とくにハブ空港での混雑や便の遅れ、あるいは乗り継ぎの煩わしさや、条件次第で数倍も違う複雑な運賃体系に対し、消費者は不満を感じていた。

第2世代の新規参入きぎ、LCCが既存企業サービスに飽き足らない消費者ニーズをつかみ、急速に勢力を伸ばしてきた。

ネットワークを基本とする従来のビジネスモデルの有効性を改めて問い直し、打開策を真剣に考えざるを得ない状況に追い込まれている。

 

LCCというビジネスモデル

 

LCCは、価格や利便性を重視する顧客を念頭に、乗り換え無しの直行路線を基本とする。

サービスレベルはほどほどだが、運賃は既存企業よらも大幅に安く、単純でわかりやすい。

また、低価格でも利益を出すために、従来企業の常識をすべて白紙に戻し、もっとも合理的な方法を採用、コスト低減を図っている。

また、流通経費を削減するために予約は直売を基本(現在はオンライン)。

既存企業はネットワークの拡大で利益を得ているが、LCC保有する単一機種にあった有望市場を、綿密な市場調査を重ねて慎重に選び、既存企業に比べて圧倒的に安い運賃と多くの便数をもって競争に挑んでいる。

 

LCCに立ち向かう既存企業

 

既存企業は、LCCのビジネスモデルが出来てから業績が下がってきている。

そのために既存企業は、子会社を作りLCCとほとんど同じようなビジネスモデル戦略を行ったが、親会社との考えが合わなかったりして、結局うまく行かなかった。

現代では、LCCの方が需要が高いのである。

そんなLCCでも気を抜けない。

既存企業は今はLCCに負けているが、グローバル化が進めば、人、モノが、世界各地の間を色々な経路で移動する需要は確実に増えると予想されるが、LCCタイプの、直行かつ低運賃サービスで、すべてそうした需要に対応できるとは考えられない。

 

まとめ

 

経済、社会のグローバル化、情報化がすすみ、市場構造や消費者の購買行動などが急速にかわりつつある環境の下で、既存企業の対応が鈍かったのは事実だ。

インターネットや携帯電話の普及により、各種の情報収集や情報交換が、個人間でも簡単に、いつでもどこでも行うことができる社会が広がってきている。

市場の主導権は生産者から消費者に移っている。

また、豊かになった消費者の、財、サービスの購入基準は多様化し、しかも変化しやすい。

こうした状況の下で、企業はすべての顧客に対応することは困難であるため、それぞれの企業にとって価値の高い市場を選別し、その分野の顧客が求めるサービスをいかに作り上げ、提供していくかが重要になってくる。

既存企業が、LCCに学ぶ点は、そこである。

 

 

 

 

 

ベイシック中小企業論(第1章 現代企業)

こんにちは

 

今回は、大学のテスト1ヶ月前ということもあり、しっかりアウトプットさせることも兼ねて、僕が履修している中小企業論という授業の教科書である『ベイシック中小企業論』について話します。

ちなみにまだ第1章までしか読めていないので、第1章までの話しをします。

第1章から先は、また違う日に書こうと思います。

 

消費者としてのわれわれ

 

人間は「衣食住」さえあれば生きていける。

今までの長い歴史の中でも衣食住さえあればなんとか生きていけた。

しかし、現代では衣食住の他に「生活インフラ」が不可欠であり「余暇」というものも欠かせなくなってきている。

炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジなどのものは、なくても生きていくことはできるが、主婦の家事負担を減らし時間を買うことができ、女性の社会進出を容易にしている。

そのようなサービスを提供しているのは企業であり、企業がさまざまなサービスを提供することで、経済が周るようになっているため、現代では企業はなくてはならない存在となっている。

 

生産の組織体=企業

 

企業は利潤を獲得するために生産や販売を行っている。

企業はマーケティング活動などにより、消費者のニーズを探り、それに応えるため、新しい製品やサービスを開発してる。

企業は顧客の支持を得て、ライバル企業との競争に勝たなければならない。

そのためには、自社の強みを作らなければならない。

ライバル企業との競争に勝つためには、品質、性能、価格の良い製品を生産するために研究開発を行う。

このように利益を得るためには、マネジメントを上手く行う必要がある。

 

中小企業が果たすことに雇用の創出=「働く場・自己実現の場」としての役割

 

企業で働く人は、単に賃金を求めて働くわけではなく、1日8時間、1週間に40時間と多くの時間を企業のために使っている。

それ故に企業は「生活の場」と言える。

企業で働く人は、企業から賃金や利益だけでなく、地位や名声、所属感、有用感(自分が有能であると感じること、他きら必要とされていると感じること)などを得ることを期待している。

さらに仕事を通じて自分の能力を発揮したい、自分を成長させたい、社会に必要とされたい、社会に貢献したいと思う人もいる。

このように、企業は単に人々に「働く場」だけでなく、「自己実現の場」、「生きがいの場」を提供する役割を担っている。

 

地域社会の発展と企業

 

企業は、経済活動を行うだけでなく、その地域のインフラを利用し、地域社会とも密接に結びついている。

例えば、年に数回市民のために工場見学や祭事を行なったり、市民とふれあう機会を設けたりするなどしている。

それは、何のためなのか。

企業はその地域で事業を進めるためには、その地域の人々から信用や支持を受けるとともに、その地域社会の発展と繁栄に貢献することが期待されているからである。

 

企業活動のネガティブな側面

 

企業が発展するのはいいことだが、その裏で環境問題を引き起こしたり、残業、過労死、過労自殺なども増加しており、社会問題化している。

現代社会において企業のない生活は考えられない。

企業はこのようにポジティブな側面とネガティブな側面があるため、その両方を認識する必要がある。

 

自分の感想

 

企業がさまざまなサービスを提供してくれることで、便利な生活ができたり経済を発展させることができたりすることは定番のネタで、僕も何度も聞いたことがある話です。

しかし、企業は働く人にとって「働く場」であることはわかりますが、「自己実現の場」「生きがいの場」を提供する役割があることは初めて知りました。

ブラック企業と言われる企業が問題になっているにもかかわらず、無くなっていないのは事実なので、なかなか自己実現の場と生きがいの場を提供できている企業は少ない気がしますが、その2つを提供することができれば、仕事に楽しみをみつけやすく働く人のやる気が上がることにつながり、生産性も向上するのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メモの魔力を読んで

メモの魔力

こんにちは、メモの魔力という昨年の12月くらいに出版され、ショールーム株式会社の前田裕二さんが書いて有名になった本を読みました。

 

メモ最強

最初に結論としていいたいことは、メモは最強、メモはマジック、魔法だということです。

成長意欲がある人、人生の軸を見つけたい人にオススメの本です。

 

何者にでもなれる

メモで目にする情報すべてをアイデアに変えることができ、メモで本当の自分を見つめ直すことができ、メモで夢を叶えることができる。

メモで魔力を手にした時、何者にでもなれます。

 

メモをとる=思考する

本書が言っていることは、自分自信を成長させて達成したい目標や自分を効率よくレベルアップさせたいという向上心があるならば、メモをとれ、そして、メモをとることは思考することだということです。

 

具体的には?

では具体的にはどのようにメモを取ればいいなか?

3ステップ

1.ファクト=事実

2.抽象化=法則

3.転用=自分に応用

 

 

1.ファクト

ノートを肌身離さず持ち歩き、自分が興味を持ったことや発見したこと、具体的な事実、こらをとにかく書きまくる。

 

2.抽象化

メモを取らなければならないので、言語化しなければならない。

その導き出せた法則を言語化する過程が自分の思考トレーニングにものすごくなる。

 

3.転用

これは、抽象化で導きだした法則を自分用に応用すること。

 

「なぜ面白いのか?」

例えば、映画を見た時に面白かったなぁ〜…で終わるのではなく、なぜ面白いのかというのをきちんと言語に落とし込む、人に伝える、SNSで発信する。

そうすることで、抽象化、言語化能力が鍛えられるということです。

 

個の時代

なぜ、抽象化、言語化能力を鍛えろというのかというと、これから個の時代がくるからです。

個人のスキルや仕事が今以上に目に見えやすくなり、評価される時代がくるからです。

 

オタク

個の時代において強いのは、オタク!

ここでいうオタクは、アイドルオタクのことでもあり、野球やサッカー、コンピュータオタクのやうな何かに熱狂的にハマっている人のことであります。

熱狂的に知識を得る中で、研ぎ澄まされていた独自の視点、これが価値を持つようになるのです。

自分を知り、自分が熱狂できるものを見つけるためにも自己分析を行う必要があります。

そのために、やはりメモをとる必要があります。

 

AI時代

AI時代には、機会に代替できない生き方、人間らしい仕事をしている人に価値が集中する。

自分は何者か、今何がやりたいのか、これから何をやっていくのか、これらの問いに明確に答えられる人間であるかどうかが重要である。

 

タコわさ理論

最後にタコわさ理論を紹介します。

何のオタクでもないどうしようと思った人のためにタコわさ理論というものがあります。

タコわさ理論とは、体験した事がない人にはそれの評価や判断をすることができないという理論です。

小学生に明日世界が終わるとしたら最後に何を食べたいと質問したとする。

その答えで、タコわさと答える小学生はほとんどいません。

理由は、小学生はタコわさを食べたことがないからです。

だから、美味しいか美味しくないかの判断がだきません。

 

人生の軸

つまり何がいいたいか、人生の軸を見つける時もこれは同じだということ。

基本的に経験から考えることになるので、経験量が少ないと人生の軸は選択肢にないかもしれない。

だからこそ行動して経験量を増やそう、どんどんメモを取ろう、ということです。

 

まとめ

事実→抽象→転用

メモを取りまくることで、目の前の事実から抽象化し、それを他の分野に転用する能力が身につく。

これにより日々の学習スピード、成長スピードが劇的に高まります。

メモの魔力の作法は、そのまま自己分析にも応用でき、自分のコアを見つけて、情熱を持って人生を前に進められるようになるということでした。

 

自分の感想

メモをとることはアイデアが生まれやすく素晴らしいことだと思います。

この本では、メモで好きなことをみつけろと書いてあります。

AI時代になると好きなことで稼げるから自分のしたいことを見つけろ!なんていう人がいますが、それは違うと思います。

みんながみんな好きなことで稼いだら世の中崩壊します。

一つの会社にみんな東大生がいたら喧嘩になると思いますし、みんながみんな起業したり大企業勤めだったりすると社会のシステムが崩れるのと同じように、みんなユーチューバーだったら世の中終わります。

やりたくないことをやらないといけない人だって一定数いるはずです。

その中で何か楽しみを見つけることが大事だと思います。

AI時代に備えてメモの魔力のような考え方をするのも大事ですが、与えられた環境で楽しみを見つけることも大事ではないでしょうか。

 

ちなみにこの本は3ヶ月ほど前に買いましたが、一度も実行しておりません笑笑